節約 ブログ 知らないとヤバイ!節約術

節約

あなたは知っていますか?
節約することと、稼ぐことは同じです。


なぜ?と思われる方もいるかと思いますが、知らないとヤバイ事実です
この記事では

今すぐ実践できる稼ぐ(節約術)方法を、小学生でも分かるほど簡単に解説します。


例えば、今まで1万円支払っていた支出を手間をかけて5,000円に節約できたとしたら、5,000円稼ぎだしたのと同じです。


手間に2時間かかったと仮定した場合、5,000円節約できたので時給2,500円です。
コンビニなどの時給より高いですよね?


実際には2,500円以上の価値があります。

なぜかというと


時給1,000円のコンビニで2時間30分、働いて2,500円稼いだとします。

普通の人は、どちらも2500円だから同じと思うでしょうが、額面給料と手取り給料が違います。


額面給料とは総額(税引き前)のことです。


時給1,000円で週に5日、8時間働いたと仮定すると、額面給料176,000円。


健康保険、厚生年金、雇用保険、所得税、住民税を引いた手取り給料は140,000円ほどです。


約20%が税金や保険料として引かれます。

先ほどの2,500円を時給1,000円のコンビニで稼ぐには、約3時間15分の労働が必要となります。
5,000円なら6時間30分です。


あなたは2時間手間を惜しんで、6時間30分の労働を選びますか?
それだけではありません。さらに、その何十倍もの効果

が見込めます。

本題に入ります。

1.固定費を見直す

節約の基本は固定費を少なくすることです。

固定費とは

固定費は毎月必ず発生する費用のことです。
固定費に該当する具体的な費用は、水道光熱費、生命保険、火災保険、地震保険、自動車保険、通信費、車や家賃、住宅ローンなど

固定費には、簡単に節約できるものと、節約が難しいものがありますが


この中に今すぐ2時間ほどの手間で節約できるものが一つあります。

2.固定費の節約(稼ぐ)

今すぐできる稼げる方法は「通信費」の削減です。


通信費とは、スマホの携帯料金のことです。


現在あなたが使用しているスマホが、ドコモAUソフトバンクの契約でしたら、毎月の携帯料金を大幅に引き下げることが可能です。


仮に毎月の携帯料金を3000円削減できた場合、コンビニバイトの約4時間分を稼いだことになります。


これは最初の2時間の手間を行えば、何も行動しなかった時とくらべて、

毎月4時間分を自動的に稼いでくれる不労所得(働かずに収入を得る事)状態になります。


例えばその状態で1年後の差額を計算すると、36,000円です。


1000円コンビニバイトでは45時間の労働に相当します。約5.6日分です。


その状態が2年、3年と年数を増すごとにどんどん差は広がります


あなたは、大手通信キャリア(ドコモ、AU、ソフトバンク)を何年使っていますか?


あなたが失ったお金(時間)を計算してみてください。

3.通信費を大幅に引き下げる方法

それは「格安SIM]へ乗り換える事です。

格安SIMとは

「格安SIM」とは、その名の通り、格安の料金で利用できる通信サービスです。
大手通信キャリア(ドコモ、AU、ソフトバンク)の回線を借りることによって、自社で通信設備を整える必要がなく、新たな設備投資や人件費にお金をかける必要がない分、通信費を安く提供できます。

格安SIM。少しくらいは聞いた事がある人も多いかと思います。


ある調査ではこんなアンケート結果がでています。

全体の3人に2人は大手通信キャリア(ドコモ、AU、ソフトバンク)を使用している。


残りの8割の人は格安SIMを「興味がある、検討中」との調査結果もあります。

アンケート結果から、多くの人が何らかの興味はもっているが、実際に乗り換えまで至っていないと考えられます。

理由としては、

1.「手順が複雑そう」
2.「なんとなく怪しそう」
3.「安いから質が悪そう」
4.「速度が悪そう」
5.「今のスマホの解約金がかかる」
など、いろいろな理由が考えられます。

1.「手順が複雑そう」
当ブログが小学生でも分かるほど簡単に解説します。


2.「なんとなく怪しそう」
格安SIMのワイモバイルやUQモバイルなどはテレビコマーシャルもしている、大手キャリアのサブブランドです。

大手キャリアそのものですので全く怪しくありません。

サブブランドとは

大手キャリアが運営する格安サービス
KDDIの「UQ Mobile(ユーキュー モバイル)」
ソフトバンクの「Y! mobile(ワイモバイル)」

3.「安いから質が悪そう」
4.「速度が悪そう」
大手キャリアのサブブランドでしたら品質は同じです。
サブブランド以外の会社では、確かに通信速度は劣ります。

ですが、お昼の12時~13時の間に速度の低下を感じるくらいです。
ですが、冒頭でも述べたように、年間の差額(失う時間)を考え、,後悔しないようにしてください。


5.「今のスマホの契約解除料がかかる」
大手キャリアの月額料金と格安スマホ会社の月額料金の差額は平均して2,000~3,000円程度あります。
契約解除料が10000円かかったとしても


契約更新月が5か月先×月額料金の差額2,000円=10,000円になるため、契約更新月が5か月以上先でしたら、結果的に安くなります。


目先の契約解除料に惑わされず、しっかりと先の計算をして無駄な出費を抑えてください。

格安SIMへの乗り換えを手助けをする記事も書いていますので、よろしければ参考にしてください。

まとめ

節約することと、稼ぐことは同じです。

お金を稼ぐことは大変ですが、節約は誰にでも出来ます。
無駄な出費を減らして大切なお金を守ってください。

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